秋刀魚の塩焼きが残ったら、ぜひ炊き込みご飯に

猛暑も落ち着き、だいぶ秋の気配が近づいてきました。秋の名物と言えば秋刀魚。秋刀魚の食べ方と言えば塩焼きにして大根おろしを添えるのが一般的ですが、そればかりでは名物といっても飽きてしまいます。何より、秋刀魚を焼いても残ってしまうことが多いのではないでしょうか。そこで余った塩焼き秋刀魚を使った変わり種料理として、秋刀魚の炊き込みご飯を紹介します。まず、塩焼き秋刀魚の頭が付いている場合は頭を切り落とします。その後、ブツ切りにしてダシ用の昆布を一緒にお米と炊き込みます。味付けは塩焼き秋刀魚の塩気とお醤油大さじ2杯あれば十分です。ご飯が炊きあがったら、ブツ切りにした秋刀魚の身をほぐしてご飯と混ぜ合わせます。背骨は取り除いた方が良いですが、細かい骨は柔らかくなっているので、そのまま食べればカルシウム補給になります。この秋刀魚の炊き込みご飯を食べると、「これが残り物か」と思うほどの絶品に生まれ変わります。ぜひ一度試してみてください。ミュゼ 400円 キャンペーン